発達障害・うつ病を生きる雑記ブログ

発達障害、うつ病を生きる

息子をほったらかしてみた3

こんにちはー!ブラウニーアイです。

いつも訪問ありがとうございます!

本日も息子のその後の実験の発表です(-_-;)←この顔ですでにお気づきでしょう(笑)

五日目(朝)

"死人も目覚める目覚まし時計"がならない!


目覚ましかけるの忘れやがったな...(`ε´) 一分後に鳴るようにセッティング。
一分後鳴る→止める→寝る→鳴る→止める→寝る→起きる。


 お、起きた....!


居間に来て、いつもの朝食があるテーブルの所に座る。
6:30頃、お茶漬け食べる(10分)→しばらく寝る(約20分)→ほとんど食べ終わる→しばらく寝る(約25)分)。
わしはほったらかし。絶対声かけてやんねえぞ!!
しかし、遅刻はやばい...(-_-;)"死人も目覚める目覚まし時計"をわざわざ息子の部屋から持ってきて、近くでセッティング。鳴る→寝る。今度は二分後のキッチンタイマー2個使ってセッティング。→鳴る→寝る。
ついでに動画でも撮ったるか、と記念に撮影。お見せしたいところではあるが、とてもじゃないがよそ様にお見せ出来るものではないので、ご了承下さいm(_ _)m
もう、こいつダメだ...。知らん。わしが掃除してる間におかんが来て、少し言ってくれたらしい。間に合わない的な話を。
さすがに自分でも、気づいたのか(今更かよ)ムクッと起きて出動。
今度はおとんが外から入って来て(おとん)「もっと遠い学校行ってる子はバスでもう行ってるよ。」と穏やかに話すおとんに(息子)「いちいちうるせーんだよ!」いつもならおとんも注意するんだけど、あえて反応なし。私もほったらかし。

 何とかチラチラ見てみぬふりしてたら、やっと準備終わりそうだったので私は黙って車に乗って息子が来るまで待ってる。息子車に乗車。出発!

 今日は遅刻せず学校まで無事到着したのだった。

 帰宅したらまた沢山の出来事があるやろw

朝までの話はここまでとして、中学まで、これといって仲がよい友達らしき人は居なかったらしけど、というより、出来にくいのが息子なんだけど、高校入ってからはどうやら男子だけ個性派らしい。
言葉のキャッチボールというよりも、"言葉のドッチボール"らしい。
息子は言葉のキャッチボールが苦手だが、みんなドッチボールだから、
つまり反応がなくそれぞれ喋ってるらしいので、それが息子にとってはうまくやっていけてるんだろう。
もちろん、会話してないわけではないらしいけど、特徴あるからこそ合うんだと思う。
 
 高校入って初めて息子は、1人の同級生の男子の連絡先を交換しあい、良かったなぁ~。と嬉しい気持ちでいっぱいだったが、息子はそうでもないらしく、どうやら訳を聞くと毎日動画が送られてくるらしい(そのわりにその動画見て腹抱えて笑ってたけど)。動画は容量食うのが一番の原因だったらしいけど。
 
 なので、"何て返事していいか解らないから非通知にした"と。その子にしてみれば、好意で送ってるのかもしれないから何か返事くらいするよう促す。数日したら今度は「もうラインに連絡しないで」と話したらしい。
 
 「ただ、それだけの返事だと相手もショックだろうから、理由はっきり言えばいいのに」と話すと「別にいいんだって!」とのこと。

 それからはその子から動画は来なくなったらしいけど、私が息子が居ないすきを見てやりとりをチラッと覗くと、普通に息子に"どういうアニメが好き?"とか聞いてるのに未読のまんま(息子は既読になったことすらしらなかった)。あまり可哀想で「たまたまスマホのライン見ちゃったんだけど、○○君なんか聞いてたよ。返事してあげたら?」息子に話すと、「いいんだって!」
こういうとこ見てると、少し同級生の気持ちを考えられる男になって欲しいものだと感じる。

 決して、思いやりがない訳ではない。だからこそ、もったいないなと思うのである。
 そういうとこ解ってくれば、もっと信頼出来る仲間が増えてくるのにと。

 息子はその子のことは友達とは思っていないらしい。というか、長い間、友達というものに触れてこなかったから、よく解らないところもあるんだろう。